旅の記録

ついに先日47歳の誕生日を迎えてしまった。父親の転勤の影響で各地をかなり転々としたが、昔の記憶が鮮明でないこともあり、生まれ育った場所を中心に訪れ日本の良さを体感できればいいな〜。そう思って小旅行の記録を書き留めることにしました。(03年03月30日)


末っ子との岩手県巡り (11年08月11〜13日)
山代温泉 みどりの宿 萬松閣 (11年01月04〜05日)
門司港 (10年09月29日)
末っ子との奈良巡り (10年08月28日〜29日)
末っ子との八重山巡り (09年12月24日〜26日)
末っ子との北海道巡り (09年03月25日〜28日)
末っ子との鹿児島巡り (08年04月01日〜02日)
鹿児島 (04年01月23日〜24日)
伊豆半島 (03年03月28日〜29日)


末っ子との岩手県巡り
「自宅から最寄のJR駅」
早朝の6時過ぎの列車で名古屋駅に向かいました。
「一ノ関駅」
本当はここから中尊寺に向かう予定でしたが、予約していたバスの日時を間違えていました。子供も宿泊場所に行こうというので、普通電車で花巻駅まで移動しました。
「花巻駅」
まるで駅だけを撮影している「鉄」みたいだな〜(笑)
「花巻温泉郷 紅葉館」
宿泊したホテルです。温泉は良かったけど、正直言ってバイキングの食事はちょっと物足りない感じでした。お盆価格だったかも知れません。チェックインのとき草刈民代が隣にいたような気がしたけど、まさかねぇ・・・
「岩手銀行中ノ橋支店」
3階建ての建物で約90万個のレンガを使用しているらしいです。
「中津川」
下流側では子供たちが水遊びをしていました。きれいな川なのでしょう。
「もりおか啄木・賢治青春館」
高校の偉大な先輩たちです。東の賢治、西の南吉(新美南吉)といわれた南吉は旧制半田中学校出身であり、現在住んでいる半田市にあります。
「盛岡駅」
これから「わんこ蕎麦」に挑戦です。
「わんこ蕎麦」
私は53杯、末っ子が66杯でした。さすがにそんなに食べることは出来ませんね〜 東家の盛りそばは美味しいのですが、わんこ蕎麦の麺は柔らかすぎ、かつ、中途半端な温度でした。
「盛岡出発」
前日の同窓会で飲みすぎたせいか、二日酔い気味。8時過ぎの列車で東京に向かいました。「こまち」と「はやて」の連結だったかな?


山代温泉 みどりの宿 萬松閣
「メインの部屋」
長男と三男と私の三人で温泉旅行に行きました。正月休みでしたが中日新聞が企画した格安パックの温泉の旅です。本当に広い部屋です。実はもう一部屋付いていたんですよ〜
贅沢ですね〜
「部屋の入り口」
贅沢な仕様だとわかりますか?トイレ前にお茶場があります。ここを左に行くとコタツ部屋があるんです。
「洗面所」
温泉につながる洗面所です。立派ですね・・・子供と来るよりは・・・(笑)
「半露天風呂」
これが楽しみでしたが真冬だったので、寒かったです。原因は源泉をほんの少ししか供給しないのです。ちょっと騙された気分ですね。私は大浴場で気分転換しましたが、子供たちはかなりがっかりしたようです。
「トイレ」
大と小がわかれています。贅沢すぎますね〜(笑)
「永平寺」
初めて訪れました。広いお寺ですね〜
「永平寺」
この日は本当に寒かったです。


門司港
「門司港駅舎」
何年ぶりにここを訪れたのでしょうか。最初は18歳の時でした。その後に2回ほど来た記憶があります。懐かしいですね。
「門司港駅舎」
出張時のホテルを門司港に選んで正解でした。懐かしい思い出が浮かんできました。
「人力車」
乗れば良かったかな?
「関門橋」
港から見えた関門橋です。
「関門橋」
ホテルから見た夕暮れの関門橋です。
「関門橋」
ホテルから見た夜の関門橋です。


末っ子との奈良巡り
「平城京」
噂のせんと君ですね。この日は本当に暑かったです。奈良は盆地気候だから蒸し暑い。名古屋以上に不快指数が高いかも?
「朱雀門」
平城宮の正門の朱雀門です。その前では外国使節の送迎を行ったり、大勢の人達が集まって歌垣などを行ったりしたそうです。
「大極殿」
当時、天皇の即位式や外国使節との面会など、国のもっとも重要な儀式のために使われていたそうです。
「唐招提寺」
唐招提寺入り口の左側です。
「唐招提寺」
久しぶりの唐招提寺です。
「唐招提寺」
パチリ
「唐招提寺」
パチリ2
「石舞台古墳」
末っ子はここにも来た事があると。小学校の卒業旅行で来たようです。
「赤目四十八滝渓谷」
ここまでは私も参加しましたが、末っ子は最後まで行くと張り切っています。
「赤目四十八滝渓谷」
末っ子が証拠として撮ってきた写真です。


末っ子との八重山巡り
「川平湾」
川平湾入り口の駐在所です。
「川平湾」
海がきれいですね〜
「川平湾」
これもきれいですね〜
「川平湾」
川平湾に住んでいる猫達
「塩だるま」
全て塩で出来ている「だるま」です。
「唐人墓」
雰囲気がありますね〜
「唐人墓」
最上部の拡大写真です。
「1泊目のホテル」
・・・から見える風景です。このホテルは高いホテルでしょう。
「竹富島」
のどかな風景です。
「冠鷲」
天然記念物の冠鷲です。白っぽいので今年巣立ちを迎えた若鳥らしいです。
「由布島」
水牛車です。なかなかのんびりと進んでいきます。
「マリユドゥの滝」
土砂降りだったので断念しました。
「マリユドゥの滝」
いちおう、徒歩開始の地点までは船で行きました。
「2泊目のホテル」
ここは素晴らしかったです。
「2泊目のホテル」
本当に広い部屋でびっくりでした。年寄りには温泉があれば良かったなと。


末っ子との北海道巡り
「層雲峡」
層雲峡のホテルの窓から見える切り立った崖です。なかなか絶景でしょう。
「氷瀑祭り」
氷瀑祭りの"かまくら"です。旅行業者のスポンサーで何個か造られていました。
「氷瀑祭り」
これも綺麗でした。ただ風が強くて凍えていました。
「氷瀑祭り」
ちっちゃな子供向けの滑り台です。
「旭山動物園」
開門前の旭山動物園の東門です。3番目の到着でした。てっきり10時開園と思いきや、10時半でした。
「旭山動物園」
腹ばいになって滑っていくシロクマ。
「旭山動物園」
ちっちゃなシロクマでしたが、実はおばあちゃんクマだそうです。名前はコユキ。
「旭山動物園」
空を飛ぶペンギン!
「旭山動物園」
狼の昼寝です。夜行性だから仕方ないですね。
「旭山動物園」
赤ちゃんを助けに行くオランウータンのお母さん。
「流氷館」
流氷館に行こうとしたら、すでに閉館でした。
「流氷館」
流氷館に展示されているクリオネ。なかなかうまく撮れません。
「流氷館」
一見本物に見える流氷ですが、実は複写です。
「知床」
知床はここだけの見物でした。オシンコシンの滝です。
「蕎麦」
清里で立ち寄った蕎麦屋「寺島」。手打ちで美味でした。
「摩周湖」
摩周湖周辺は吹雪状態で湖を見ることは出来ませんでした。
「道の駅」
阿寒から女満別に向かう途中の道の駅。列車が展示されていました。


末っ子との鹿児島巡り
「セントレア出発前の虹」
虹が出たので撮りましたが、真ん中の窓枠が邪魔だな〜
「磯庭園」
末っ子には庭園の良さがわかっているのだろうか?
「鯉」
磯庭園の中の池で、末っ子が餌を撒いたらうじゃうじゃと・・・
「鳩」
鯉の餌を鳩に撒いたら寄ってきました。
「桜島大根の花」
あのでかい大根の花ですが、初めて見ました。
「屋久杉加工工場の樽」
これに焼酎を入れると良いと聞きましたが、ちと高いのでやめました。
「ホテルの部屋から」
南国ですね〜
「長崎鼻からのぞむ開聞岳」
ちょっと霞がかかっていました。
「池田湖」
イッシー君らしいです。ネッシー君とお友達。
「知覧」
記念館の前の鐘を鳴らす末っ子。


鹿児島
「路面電車」
鹿児島駅の終点には3台の電車が集結しました。車両への宣伝が近代的です。
「桜島」
雪化粧した桜島は多分初めて見ました。
「紡績所跡」
祖父母が住んでいたと思われる屋敷の跡地付近です。記憶が曖昧なのではっきりしませんけど。ここでランチを食べました(^^)


伊豆半島
「富士山」
高速道路から見える富士山で一番きれいなのは富士川SAからだと思います。小学校時代は3年間富士宮から綺麗な富士山を見ていました。それと同じです。甲府や裾野から見る富士山より断然上です。
「富士山」
桜と雪の組み合わせも新鮮な感じがします。
「浄蓮の滝」
石川さゆりの「天城越え」の歌詞に出てくる滝です。日本の滝100選にも選ばれています。ただ階段を下りていくのですが帰りが辛い・・・
下田ベイクロシオ
今回お世話になったホテルです。スタッフの皆さんの笑顔を一杯もらいました。部屋の造りはコンクリートの面と日本古来の「和」を融合した独創的なものです。宿泊客だけの特権です。
「ホテルの部屋」
デザインがとてもいいですね。
「ホテルのバルコニーから臨む下田湾」
「下田港」
小学校時代はここの堤防からアジ釣りをしていました。非常に懐かしい思い出の地です。景観的にもすばらしい。
「下田小学校跡」
ここの小学校を卒業したのに残念ながら別の建物に変っていました。う〜ん残念!
「堂ヶ島」
遊覧船が出ています。待たずに乗れ大人が900円。駐車場も無料です。お薦めです。
「堂ヶ島」
ここは象島といって「象」の姿に似ているそうです。

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