01年度釣行日誌

釣行日 月齢 場所 釣果 エサ
01/10/28(日) 11.0 西浦(師崎沖) 真鯛2匹・ハゴ1匹他 ウタセエビ
01/09/22(土) 5.1 矢口浦 大アジ1匹・中アジ3匹他 沖アミ他
01/08/14(火) 24.0 大畠沖 大アジ15匹他 沖アミ
01/08/12(日) 21.9 柳井 メゴチ他 青虫他
01/08/04(土) 14.6 河和沖 ギマ2匹他 石ゴカイ他
01/07/29(日) 9.1 敦賀沖 マイカ22杯、大アジ2匹 擬似餌+サビキ
01/07/07(土) 16.1 越前沖 マイカ3杯、スルメ1杯 擬似餌
01/05/27(日) 4.3 小浜沖 スルメイカ38杯 擬似餌
01/05/12(土) 19.1 伊良湖沖 アジ33匹 シラウオ
01/05/05(土) 12.2 山口県大畠沖 メバル11匹他 アカシャエビ他
01/04/28(土) 4.6 敦賀沖 アジ7匹他 活きイサザ他
01/04/08(日) 14.8 伊良湖沖 メバル6匹他 活きこうなご
01/03/31(土) 6.0 三重県須賀利沖 ボウズ きびなご他
01/02/04(日) 10.1 武豊北埠頭 ボウズ 青虫



●01/10/28(日)7:00〜14:00 月齢:11.0 西浦


マッキーさん主催のハゴ釣りOLMに参加しました。参加メンバーはM's papaさん、ドラゴンさん、魔王さんです。このメンバーは一応ホームページを持っているので、そういう趣旨だったと聞いています。

私以外は船釣りのベテランばかり。といういい訳を最初に・・・
結構風が吹いており、うねりが高い。マッキーさんに仕掛けとエビの付け方を教わり、釣り開始。当たりがわからないのに、エサがきれいになくなる。まるでカワハギ釣りのようだ。難しいぞ〜!隣の魔王さんにコツを聞くと、昨年は午前中は全く当たりがわからなかったとの事・・・奥が深い釣りだと実感・・・。

闘争心がかき立てられ、穂先を注視。酔いそうだ・・・。私にもわかる当たりがあった。引きはそれなりに鯛系とわかる。なんだ、ハゴ釣りもコツさえつかめば・・・と思いつつ上げてきたら、「赤」の約30cm。しかし自己最長寸なのでニッコリ(^^) papaさんが写真を撮ってくれました。

その後も私にわかる当たりは真鯛かマゴチ。ようやく何となくの当たりを捕らえてハゴをゲット。しかし難しい釣りを再認識。ふぅ・・・・早めの昼食を取るが、魔王さんは食べない。おかしいぞ〜!ちょっと酔っていたようですが、どうなんでしょう?昼の部でも会話がなくなり、竿の動きも回数が減ってきたので、多分・・・気分が悪かったのでは。

私の釣果はわずかだったけど、皆と船頭さんが頑張ってくれて自宅には高級魚のお土産が出来ました。皆さんに感謝〜!個人的に美味しかったのは・・・

【1位】ハゴの開き(天日干し)
【2位】マゴチの刺身
【3位】真鯛の刺身
【4位】ヒラメの刺身
残念ながらハゴの刺身は食べませんでした。これが旨かったかも?
ドラゴンさんから頂いた鬼オコゼのヒレをあぶって熱燗に入れて飲んだら美味でした〜(^^)。ありがとう。

上の画像はマッキーさんとドラゴンさんの提供です。感謝〜!

■注意点
帰港する時に、やけに舵が効いていないな・・・と(網の上に乗りそうになって、エンジン停止など)思っていたら、トモの近くに舵と連動して動く部分が有りました。そこにロッドが置いてあり、舵が効かなかった様です。仕立て船に乗る場合はみなさん注意しましょう。舵が効かないと思わぬ事故に巻き込まれます。でも知らなかったなぁ・・・

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●01/09/22(土)6:00〜15:00 月齢:5.1 矢口浦


先日に腰を痛めて、3日ほど会社を休んでしまった。その後も状況は一進一退。かねてからの約束の、矢口浦での「船外機付きレンタルボート」ミニオフをCASLさんの主催で行いました。1ヶ月も釣りをしていないので欲求不満が蓄積状態。前日からやや興奮気味で仮眠を取るつもりでも眠れない・・・^^; 結局一睡もせずに自宅を出発。

集合は6時だったが、3時半頃到着。二組ほどアオリを狙っている。しかし自宅にエギを置いてきたし、ライトも忘れてきたので車中で1時間ほど仮眠をとる。車の接近音で目がさめるとCASLさんのレガシーが見えたので起きる。CASLさんも雨と寒さでエギ釣りは断念したとのこと。最近の朝晩は結構肌寒い。

閑人さんと摩季さんと合流し、ボート屋さんへ直行。当初は50馬力と聞いていたが、8馬力のエンジン。船の大きさとアンマッチのような気がした。スムーズにエンジンが吹き上がり自分のエンジンとは大きな違いだ。しかし非力を痛感した。滑走状態には程遠く、フルアクセルでも船首が持ちあがらない。まぁ、移動だけなら良しとしよう。

風が強く、湾外に出るとうねりが大きい。結局湾内での釣りに終始した。空の養殖イカダにつけてまずは白キス釣り。CASLさんと摩季さんの辺りしか釣れない。閑人さんと私の所はトラキス?ばかり。しかも栄養過多の育ち方・・・(ーー; 領海侵犯して釣るも、場所の不利は否めない。まぁ、腕だろうけど〜(^^)

やはりアジを釣りたいと全員の意見が一致して、再び湾外に出るが波が高いので昨年のアジ爆釣ポイントへ移動する。せめて20馬力あれば速いのだが、8馬力では・・・一人あたり3000円では贅沢は言えない。CASLさんが過去アンカーを切った場所のブイに係留して釣りを再開。ここからが私を除く3人が入れ食い状態。釣るわ釣るわ・・・私の30匹をプラスすると4人で約300匹・・・(^^) カマスも交じり大漁だぁ!

途中にCASLさんのサビキをもらって釣ったら入れ食い状態。私が持っていたのは大アジ用の仕掛けのみ。堤防用の仕掛けも持っていくべきだと痛感。取りあえず船長の責任は果たした〜(^^) しかし矢口浦では船長以外が大漁というジンクスが続いている・・・(^^;

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●01/08/14(火)6:45〜13:00 月齢:24.0 大畠沖


春に引き続き、マッキーさんと山口の光栄丸での船釣りです。今回は大アジ狙いの釣行です。今まで30cmオーバーは2匹しか釣ったことのない私にとっては、非常に魅力的な釣りです。上の写真はマッキーさんから提供いただきました。左側の写真は帰港後の写真で左から私・マッキーさん・後輩です。船中全体での釣果は大アジが70匹位、ホウボウ2匹、ソーダカツオ2匹、サバフグ1匹かな?

6時前に出港し、約1時間かけて沖に向かいます。かなり四国に近いところまで走った気がします。船長によると、関アジを釣っている漁師もここまで遠征してくるとか・・・もしかしてここのアジも関アジに変身するのかな?途中スナメリが泳いでいたりして、やはりきれいな海だと実感。釣り場に着いたあと、仕掛けをセットして釣り開始。私と後輩は前日に仕入れたさびき仕掛け+底にコマセカゴをセット。愛知県だとコマセカゴは上にセットするのだけど、郷に入れば・・・で船長の指示に従う。

最初のうちは順調に大アジも上がるが、しばらくすると当たりがなくなる・・・まだ3匹しか釣り上げていない。やばいなぁ〜。船長が僚船と連絡を取って場所移動。また大アジが釣れ始め、みんなニッコリ〜(^^)。途中に中アジも混じるが愛知県だとレギュラーサイズ。段々とぜいたくになってくるのがわかる。10匹位までは数えていたが、その後は数えずに釣りに集中。多分15匹位釣り上げたと思いますが、確信はなし。水深が70m程度有るので途中にばらすこともたびたび。ばらした瞬間もわかるようになりました・・・(^^;

最後はソーダカツオの群れに当たったのか、15mの水深でリールが止まります。おかしいなと糸を巻くと途中から引きが感じられます。最初の当たりはばらしたけど、2回目はしっかりキープ。30cm位の魚でした。これで納竿。

船長からのアドバイスを下記にまとめます。
1)網エビコマセカゴは下に付ける方がいい
2)サビキで釣れなくなったら、メバル仕掛けに交換
3)仕掛けがよれたら新品に交換せよ
4)メッキの針は針先がすぐに鈍くなるので交換せよ
5)沖アミの頭は必ず有ること

マッキーさんには、色々と仕掛けなどを頂きありがとうございました。後輩も大変喜んでいました〜(^^)

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●01/08/12(日)7:30〜12:00 月齢:21.9 柳井

沖さんとのミニオフです。奥さんの実家の裏が海ということで、ちょい投げでの白キス狙いです。沖さんとは昨年3月の和歌山でのアオリオフ以来です。前回に会ったときにはお話するのをためらうほど外見が怖そうな方でしたが、今回じっくりとお話が出来、誤解^^;はとけました。優しくていい方です。キッパリ!

10日の帰省途中に左後輪に重大なトラブル発生。11日の朝に沖さんへ電話し中止を伝える。その後、義兄の努力で車は復活〜(^^)。結局予定通りミニオフを行いました。7:00に集合し、しばらく雑談のあと、沖さんの奥さんの実家へ・・・確かに裏にきれいな海が広がっています。何といい環境なんだろう・・・うらやましいぞ〜!

仕掛けから餌まで沖さんにお世話になりました。有り難うございます。さっそく小さな突堤でちょい投げ開始です。きれいな海だからハオコゼも掛かる。しかしハオコゼのダブルには参った・・・沖さんは本命の白キスを順調に釣り上げるが、私にはメゴチのダブル・・・しかし面白い釣りと雑談でした。次回を楽しみにしています。

沖さんの奥さん、ビールの差し入れありがとうございました。本当に歩いてこれる距離なんですね〜(^^)

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●01/08/04(土)6:30〜10:30 月齢:14.6 河和沖

会社の後輩とキス釣りの予定だったが・・・大井漁港のスロープからボートを降ろそうとしたが、GWの時に確認した封鎖状態が継続していました。残念!仕方ないので豊浜に行こうかと思ったけど、あの辺りは岩が多く座礁するとまずいので、河和漁港南のスロープから出船しました。

しかし、かなり沖まで出ても水深は7mを超える事は有りません。遠浅なんですね。キスならいけると判断しアンカー投入。しかしギマ・チビセイゴの当たりは有るものの、本命の当たりすらない。メゴチも釣れない・・・大井漁港より南でないとキスはいないのかも?

当日は38度になるとの予想も有ったし、実際10時を回ると暑くなってきました。10時半で沖上がり。朝のうちは涼しかったので後輩との久しぶりの会話を楽しんでいました。

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●01/07/29(日)0:30〜5:30 月齢:9.1 敦賀沖


WINDIEさん主催のマイカ納涼オフに参加してきました。マイカの調子が週初めから上向きなので期待が持てます。スパイクさん、ASTROさん、CASLさんを途中でピックアップして集合場所の若潮屋へ。すでに全員集合(魔王さん、BOOさん、tensyuさん、しじみさん、花ちゃん、WINDIEさん)だったので雑談+網エビを購入し甚五郎丸へ出発。

予定の0時を回っても船が帰ってこないので、第2駐車場でまたまた雑談タイム。話題はイカの寄生虫の話などなど・・・刺身が食べ辛くなってきたなぁ〜(^^; そうこうしているうちに、船が戻り慌しいまま出船。何か忘れているような気がしたが大丈夫だった。

船中での初マイカはもしかしたら私かもしれません。マイカの当たりは前回と同じで微妙な当たりのみ。先回の教訓が生きていたせいかかなりの確率で取り込めましたが、いかんせん小さい・・・10-15cmがほとんどで20cm前後が5〜6杯程度でした。それでもマイカにこだわり続けましたが、4時を回ると当たりも遠のき、アジへ・・・

網エビのコマセにオキアミの付け餌で33,36cmをあげました。私の記録更新だったのですが、船長が「何cmや?」と聞いてくるので、誇らしげに「36cm」と答えたら、「レギュラーサイズやな!」と・・・・^^; 辺りが明るくなり始めるとアジの当たりは「ピタッ」と止まりました。夜だけの回遊なのかな?

こんなことならもっと早く竿を2本出すべきだったかなと反省。仕立てだったので十分に可能でした。でも2本出すと集中力が分散しちゃうんですよね〜 先回の時にはマイカが3杯でしたので、今回の22杯は記録更新です。スルメが混じっていたかは確認していません。自宅に帰ったあとに数だけは数えたのですが、睡魔に襲われ写真を撮っていなかったんです。でっ、起きたら全ての調理が家内の手によって終了していました(;_;)

当たりスッテは赤-白がかなりの確率でした。あとは白に真中のみ赤が 良かったです。今回ピンクのトトスッテは×。D社の電動リールのシャクリ機能ですが、最初はランダムに設定していましたが、結論から言うと3段シャクリでほとんど当たりがありました。1段と2段には全くというほど当たりはありませんでした。最後は3段に 設定して釣っていました。

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●01/07/07(土)15:30〜22:00 月齢:16.1 越前沖


M's papaさん主催のOLMに参加しました。行く前からマイカもスルメも調子が今一つということでアジの仕掛けも持参しました。しかし、マイカを何としてでも釣りたい私は一投目からイカ狙いの7本スッテ仕様。購入後初めて使用する電動リールを色々と試していました。

皆さんがサビキでアジを狙っている時、夕方6時頃でしょうか?初めてのマイカ(胴長20cm+α)をゲット。あわてて取りこんだのと足元が滑りやすかったので2回ほど尻餅をつきました。よっぽど慌てていたんでしょうね〜(^^;

その後は全く当たらず、釣魚食人さんが一気に3杯のマイカをゲット。うらやましいなと思いつつしっかり棚を聞きチビマイカをゲット。その後チビスルメ・チビマイカと微妙な当たりを捕らえてゲット。最初のマイカ位の大きさだと多少よそ見をしていても当たりが取れるのですけどチビだと集中していないと見過ごしてしまいます。

2回ほどチビマイカをばらしたようです。確信を持って電動リールを巻き上げたけど釣れていなかった(--;。まぁしょうがないですね・・・ちょっと速く巻き上げすぎたかも知れません。

周辺ではてらさんがマイカ2杯ゲット。他の方は1杯くらいでした。ただ船中で12杯程度しかイカは上がらなかったようです。次回のマイカ釣りに期待!

自宅に帰って昼食のおかずとして刺身を食べましたがめちゃくちゃ美味しかったです。柔らかくて甘味があり、子供達があっと言う間に平らげてしまいました。アオリイカといい勝負かも知れません。企画してくれたpapaさんに感謝!

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●01/05/27(日)18:00〜23:00 月齢:4.3 小浜沖


Junshoさん主催のスルメイカ・オフ会に参加してきました。Junshoさんにアオリに連れて行ってもらってからはコウイカ・ヒイカ・アオリと堤防でのイカ釣りは楽しんでいましたが、船釣りでのイカ狙いは初めてです。電動が必要とのことでしたが、幸いにもしじみさんが調達してくださると言うことでお言葉に甘えました。何も御礼の品を持っていかずにごめんなさい。次回に忘れていなければ気持ちだけの品を・・・(^^;

行く前は沖漬けの調合を聞きまくり、下記の割合にしました。子供達には辛すぎて不評でしたが酒飲みの私には丁度良かった〜(^^)

・日本酒(辛口)1L→大き目の鍋に入れ沸騰させてアルコールを除く
 (ダシ昆布と一緒に沸騰)
・醤油1Lとみりん0.6Lを加える
・ニンニク片2個
・一晩寝かせておき、昆布とニンニク片を取り除く
・梅酒用ビン(5L用)に入れて釣り場へ
・墨を吐かせたあと生きたまま投入する。
・釣り終了12時間後には容器から取り出し冷凍するかそのまま食べる。

もともと市販の仕掛け(枝の長さ10cm)を購入していたのですが、皆が2cmと極端に短くするので私も3〜4cm程度に短くしました。ただ、ルアーをやっていた習性で、プラヅノに直結ではなくスナップ式を選択してしまいました。これが釣果の差にあらわれたと・・・

両隣は快調に釣り上げていきます。私は1杯ずつ丁寧に・・・最高で3杯しか乗りませんでしたが両隣は5杯パーフェクトも有った様です。竿が胴調子ということも有りましたが、最大の差は「腕^^;」と「仕掛けのスナップ有無」だと考えています。スルメイカを今度狙うときには注意したいと思います。まぁ、船中で最悪でしたがそれでも38杯!満足な釣りでした。

余談ですがイカを沖漬けのビンに入れるときに噛まれそうになりました。その後はメゴチ挟みを使って入れていましたが、皆は結構素手でやって噛まれていたようです。痛そうでした(^^;

また私は生臭いのが全くダメなのですが、普通にクーラーboxに入れて帰ってきて塩辛作りにチャレンジしましたが肝が生臭く感じて断念しました。やはりアジ釣りと同じように潮氷で活き締めした方が良かったようです。次回にはチャレンジしてみたいと思います。干物は30時間以上天日干しにすると市販のスルメに近い風味になります。6時間程だと弾力感の有るイカに仕上がります。両方とも美味しかったです〜(^^)

今回の参加メンバーから画像を提供頂きました。有り難うございます。今回はちょっと顔がはっきり出過ぎていますが、もし不都合があれば言って下さいm(..)m 右下のイカ投入器はtensyuさんが撮影してくれましたが、一度も使うことなく終了し、今後も物置で埃をかぶりそうです(^^;


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●01/05/12(土)12:30〜18:00 月齢:19.1 伊良湖沖


魔王さん主催のメバルオフ会のはずでした。しかしオフ会が近づくにつれメバルの調子は下向き・・・結局メバルをあきらめアジオフ会へ〜(^^) 個人的には前回のメバルの冷凍も残っておりアジがいいなぁと考えていたのでラッキー〜!

同僚のうち一人は船釣りのベテランだからほっといて、もう一組親子で参加してくれた 同僚にはアドバイスしなくっちゃと思っていたら、魔王さんが手取り足取り教えてくれました。Thanks! おかげで私は釣りに専念できました。船長が私のコマセカゴを見て大きすぎると小さ目のを貸してくれました。船中平等の論理だったのかも知れません。とりあえず幸栄丸ご用達の仕掛けをセットして初投入の合図を待つ。船長からGOサインが出て皆が投入する。底の方でコツ!アジの当たりではなく、チビカサゴ。リリースの際お腹の空気を抜かなかったので昇天したらしい。トモにいたCASLさんが教えてくれました(^^;。その後は空気を抜きリリースしました。コツが少し掴めたような気がします。

アジは上がるものの単発が多い。船長から追い食いのアドバイスも有るが腕が伴わず、2匹止まり。それでも数は稼いでいく。途中大アジが上がり出すものの、私には気配無し。中アジをコツコツ上げて行く。途中に大アジらしき当たりと引きが有ったが、途中でフッと軽くなった(;_;)。こんなものでしょう〜

結局33匹釣っておしまいです。同僚の親子は大アジも釣り上げ、30匹は確実な雰囲気でした。皆が楽しめて良かった〜(^^)

帰宅してからタタキと塩焼きを食べて満足!残ったアジは翌朝に開きにしました。塩分濃度7%のつもりが勘違いで15%・40分浸け、5時間ほど天日干ししました。やはりちょっと塩辛かったですが、初めてにしては上出来です。次回からはもっと美味しく作ります。下の画像は参加した皆さんです。これからもよろしく〜(^^)


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●01/05/05(土)6:30〜14:00 月齢:12.2 山口県大畠沖


家内の実家がお互い山口県ということで、マッキーさんとは昨年から船で御一緒しようと2年越しの計画でした。大畠から光栄丸で出港しました。昨年マッキーさんが乗船したことが有り、私も船長の三島さんとは何回かメールのやり取りをしたことがあります。但し初めてお会いしました。優しい船長さんでホッ!

獲物はもちろんメバル狙い。今年は例年と違い、調子が芳しくないとの事。逆境にめげずチャレンジする二人の釣り師(格好良すぎるか^^;)。船長の判断で最初はお土産のホゴ(カサゴ)釣りからスタート。この魚も狙うとなるとそれなりに難しい。20匹位釣り上げていざメバルのポイントへ。

私はメバルを1匹もしくはダブルでしか釣り上げないのに、マッキーさんはトリプルから5匹掛けまで・・・あっという間に離されてしまう。これが現実だ・・・。腕の差を痛感!しかしそんな私にも天使は微笑んだ。微妙な当たりに少しだけ合わせると、いきなり底へもぐろうとする。かなり強烈な引きに耐えながら上げるとでかい!引き抜くとハリスが切れそうなのでタモ入れをしてもらった(^^)。27cmのメバルで自己記録更新です。その後も33cmのアイナメも釣り上げ大満足。結局メバルを11匹、アイナメ1匹、ウマヅラ(33cm)1匹、白ギス(20cm強)1匹、ホゴ20匹位の釣果でした。

船全体でのメバルの釣果は80匹位かな?マッキーさんは60匹位釣り上げて大満足の様子でした。唯一マッキーさんに勝ったのはサイズだけ・・・(^^; 下の画像はマッキーさんと船長のツーショットです。また行きたいなぁ〜


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●01/04/28(土)4:00〜11:00 月齢:4.6 敦賀沖


今日は海臨丸船長の船でアジ・メバル狙い。ASTROさんは今年初めての釣り、それもホームグラウンドの敦賀ということで張り切っている。同船者はアマゴさんとしじみさん。アジは日の出後1時間までが勝負ということで、3:45に出港した。

結論から言うと、ASTROさんの一人勝ち!他の3人は脇役に徹しました。釣り場に着くと各自仕掛けをセットして投入。最初にヒットさせたのもASTROさん。25cmを軽くオーバーのアジをまずゲット。その後当たりが活発にでて皆もアジを釣り上げる。今の時期のアジは最低でも25cm有り、南蛮漬けにしなくてもいいサイズばかりである。途中にASTROさんが声をあげ、「キジハタなら60cm級の引き」といいながら、必死の形相でリールを巻き上げる。なんと外道の真鯛(50cm弱)が上がってきた。立派のひとこと。

その後はアマゴさんが38cmも有ろうかという大アジを上げるし、みなさんすごい。しじみさんの釣果は私と同じ位であろうか?

アジも釣れなくなってきたので、私は根魚狙いで活きイサザでチャレンジ。するとコツという当たりだけで重くなりリールも巻き上がる。はて?タコ?しかし上がってきたのはマハタかな?初めて釣った魚だが面白味にかける魚だ。その後も同じ現象が2度有ったが、いずれも途中でバラシ。

その後メバル狙いで場所を移動するが、風が強く必要以上に船も流される。底を取りながら当たりを待つが、釣れたのはカサゴとベラのみ。ふうっ〜!ASTROさんは、ここでもきっちり本命のメバルを3匹も釣り上げる。本当に今日はASTRO感謝dayでした。さらに最後もしっかり決めてくれました。なんと、思春期の石鯛まで釣り上げてしまった。

下の写真は左が私の全釣果、右がASTROさんの全釣果です。ちなみにしじみさんの写真が1枚も有りませんでした。ごめんなさいね。


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●01/04/08(日)7:00〜13:30 月齢:14.8 伊良湖沖


今回はマッキーさんからのお誘いでメバルを狙って敏栄丸に乗船。メバルの食いが渋いということで最初はマタカ狙い。この釣りは難しく当たりがわからない。一度当たりかと思ったが、根がかりだったようだ(^^; 完全に当たりだと思ったのにな〜。未熟者!

終わり頃に本命のメバルに変更。水深40〜60mを攻める。一投目から当たりがあり、活性を感じる。当たりが有るとついつい巻き上げてしまう悪い癖。マッキーさんからアドバイスをもらい追い食いを待つ。なんとなく引きが強くなるとともに重量感を感じる。すると25cm前後のメバルがダブルであがって来た。うふふふっ〜(^^) その上を行くのがマッキーさん。トリプル&4匹掛けをやるもの〜(^^) それも25cm級だから迫力が違う。

ただ途中からうねりが大きくなり、ビールの酔いも手伝って気持ちが悪くなってきた。エサの活きこうなごを付けるのに手間取っているせいも有りそうだ。皆が釣れてる最中に小休止し、追加の酔い止めを飲む。何とか持ち直し同型のダブルを追加して終了。 マタカ狙いのときにはもしかしたら今日もボウズかと不安になったが、終わってみれば船中メバルの大漁です。6人+船長で56匹。それも20cmオーバーがほとんどのサイズ。同行したdragonさんの30cmジャストのメバルが最長寸でした。

今日はマッキーさんとM's papaさんに初めてお会いできたのと、dragonさんとも再会でき、メバルが船中大漁だったことは非常にうれしいですね〜(^^) 下の写真は船中全釣果とマッキーさんとdragonさんとの記念撮影写真です。他の方と一緒の写真は残念ながらありませんでした。全ての画像はマッキーさんからの提供です。

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●01/03/31(土)6:30〜14:00 月齢:6.0 須賀利沖

今回の須賀利でのボート釣りは、昨年末にBOOさんと計画していたものです。2年前にBOOさんが爆釣したということで狙いは根魚。大メバルと大カサゴがターゲット。スパイクさんを誘ったらOKということでスパイク弟さんの操船で一緒にボート釣りをすることになりました。

スパイクさん兄弟は前日から堤防でアオリ狙い。弟さんがエギで2杯ゲットしたとの情報を得て出発前から大漁の予感〜(^^)。しかし、これは淡い夢と化した・・・

BOOさんと夜中の12時に待ち合わせをして、海山町へと向かう。途中風雨が強くなり不安になるが、スパイクさんとの待ち合わせ場所に着く頃には風も雨も収まり絶好の釣り日和かと思ったが・・・出港するころからポツポツと雨が降り出し、途中はかなりの雨足。おまけに気温が下がってめちゃくちゃ寒い。こんな事なら冬用の防寒服を持ってくるんだったと反省。

出港場所の小突堤でアオリを狙っていた人が大きめのアオリを釣り上げ、今日の狙いは根魚とアオリにほぼ決定。まずはメバルを求めてBOOさんの記憶を頼りに攻めるが不発。当たりすらない。その後切り立った岩場周辺を攻めるもダメ。雰囲気はすごくいいのだが、魚の活性が低いのだろうか?それでもBOOさんに待望の当たり。30cmジャストのカサゴを釣り上げた。俄然やる気が出てくるが当たりはなし。餌を青虫に変えると、知らないうちに餌がなくなる。餌取りの仕業だ。途中エギも投げたりして可能な限りチャレンジするが全くダメ。

スパイクさん兄弟の様子を見に行くが、やはりダメとの返事。その後小突堤のそばでアオリを狙ってエギを投げつづけるが不発。完全に意気消沈。するとスパイクさんがアオリをゲット。さらに2杯目もゲット。最後の力を振り絞ってエギを投げるが・・・

せめて白ギスでもと狙いを変えても・・・最悪の1日でした。気温が急激に下がったのが原因だと思います。いつか敵討ちをしなくては。隣の矢口浦で釣っていたCASLさん、生がきさん、閑人さん、摩季さんと合流し、途中の喫茶店で雑談をして別れました。

スパイクさんからアオリのお土産を頂きました。ありがとうございます。刺身で食べましたが最高〜!

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●01/02/04(日)6:30〜10:00 月齢:10.1 武豊北埠頭

ようやく初釣りに行きました。持病の腰痛が再発しちょっと心配なので今まで控えていました。風が強く寒かったので車横付けの場所で軟弱なちょい投げ釣り。当然当たりが有るまで車の中でぬくぬくと待機。しかし、当たりがないどころか餌も取られません。あきらめて打ち切り。狙いはカレイでしたが世の中そんなに甘くない・・・

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