技術者としての足跡を残しておきます。当然の事ながら全てが査読付き論文ではありません。共著も含めました。太字の文献は何らかの「賞」を受賞しました。査読付き論文は青字で示します。

(49)和田,出島,津留,伊佐治:Subjective Vertical Conflict Theory に基づく車両走行速度パターンの設計,SSI2015,(2015)
(48)土井,吉田,和田,津留,伊佐治,森川:車車間通信を用いた曲路における車線追従制御とその快適性評価,SSI2013,(2013)
(47)Doi, Zeng, Wada, Doi, Tsuru, Isaji and Morikawa, "Steering-Assist Control System on Curved Road Using Car-To-Car Communication", IEEE Annual Conference on Intelligent Transportation Systems (ITSC2013), The Hague, The Netherlands, (2013)
(46)伊佐治,津留,森川:実用燃費向上を目的とする車車間通信を利用したACC制御,(2012)
(45)土井,和田,土居,津留,伊佐治,森川:車車間通信を利用した曲路における道路端推定による自動操舵制御,自動車技術会学術講演会前刷集,(2012)
(44)土井,和田,土居,津留,伊佐治,森川:車車間通信を利用した曲路における自動操舵制御手法,ROBOMEC 2012,(2012)
(43)松本,武藤,津留,伊佐治,森川:車車間通信を活用したカーブでの自動加減速制御,自動車技術会学術講演会前刷集,(2012)
(42)森川,津留,伊佐治:実用燃費向上を目的とした車車間通信利用型ACCの開発,自動車技術会学術講演会前刷集,(2011)
(41)Hiroyuki Okuda, Koji Mikami, Yuichi Tazaki, Tatsuya Suzuki, Naohiko Tsuru, Kazuyoshi Isaji, "A Unified Assisting System for Longitudinal Driving Behavior Based on Model Predictive Control", Proceedings of IEEE International Conference on Vehicular Electronics and Safety, (2011)
(40)奥田,三上,鈴木,田崎,伊佐治,津留:モデル予測型追突防止支援システムの実験的検証,自動車技術会学術講演会前刷集,(2011)
(39)伊佐治,津留,森川:接近離間状態評価指標(KdB)を用いたACCによる実用燃費改善,自動車技術会論文集,(2012)
(38)津留,伊佐治,森川:安全な速度にコントロールしやすい減速操作支援の提案,自動車技術会学術講演会前刷集,(2010)
(37)Terada, R., Okuda, H., Suzuki, T., Isaji, K., and Tsuru, N., "Multi-Scale Driving Behavior Modeling Using Hierarchical PWARX Model", Proceedings of IEEE International Conference on Intelligent Transportation Systems, (2010)
(36)Wada, T., Doi, S., Tsuru, N., Isaji, K., and Kaneko, H., "Characterization of Expert Drivers' Last-Second Braking and Its Application to a Collision Avoidance System", IEEE Transactions on Intelligent Transportation Systems, Vol.11, No.2, pp.413-422, (2010)
 【解説】(11)〜(16)及び(20)を集約した論文です。日本の自動車技術会では様々な理由により論文としては一部しか認められませんでしたが、最終的にはIEEE Transactionsで全て採択された事に等しい結果だったので非常に嬉しいです〜(^-^)v 和田先生に感謝しています。
(35)伊佐治,津留,森川:省燃費から見た加速操作支援の提案,自動車技術会学術講演会前刷集,(2010)
(34)伊佐治,津留,和田,土居,金子:接近離間状態評価指標を用いたブレーキ開始タイミングの解析,自動車技術会論文集,(2010)
 【解説】(15),(16)を集約した論文です。
(33)森川,加藤,伊佐治,津留:接近離間状態評価指標を用いた追従挙動モデルの提案,自動車技術会論文集,(2010)
(32)三上,奥田,鈴木,田崎,伊佐治,津留:ハイブリッドシステム論による前方車追従行動におけるモデル予測型アシスト制御の実現,計測自動制御学会産業論文集 特集「自動車制御」,(2010)

(31)鈴木,寺田,奥田,稲垣,津留,伊佐治:ハイブリッドシステムモデルとKdB_cにおけるドライバの回避判断の比較,自動車技術会学術講演会前刷集,(2009)
(30)Kazuyoshi Isaji, Naohiko Tsuru, Shou Morikawa: A Method to Adapt "Judgment Line of Brake Initiation" to Individual Drivers, Review of Automotive Engineering, (2009)
  【解説】(25)を英訳した論文です。
(29)三上,奥田,鈴木,稲垣,早川,伊佐治,津留:ハイブリッドシステム論によるドライバモデルの構築とモデル予測型アシスト制御の実現 ,第45回離散事象システム研究会,(2009)
(28)三上,奥田,鈴木,稲垣,早川,伊佐治,津留:ハイブリッドシステムモデルに基づく追突防止支援システムの設計,自動車技術会学術講演会前刷集,(2009)
(27)Wada, T., Doi, S., Tsuru, N., Isaji, K. and Kaneko, H.:"Modeling of Expert Driver's Braking Behavior and Its Application to an Automatic Braking System", SAE paper 2009-01-0785, (2009)
(26)和田,土居,津留,伊佐治,金子: 熟練ドライバの運転行動解析に基づく減速支援制御手法,第14回ロボティクスシンポジア,(2009)
(25)伊佐治,津留,森川:ドライバの減速開始タイミングをモデル化した判断式を個人ごとに適合する手法,自動車技術会論文集,(2009)
(24)Takahiro Wada, Shun'ichi Doi, Naohiko Tsuru, Kazuyoshi Isaji and Hiroshi Kaneko, "Formulation of Deceleration Behavior of An Expert Driver for Automatic Braking System", Proceedings of International Conference on Control, Automation and Systems, (2008)
(23)Takahiro Wada, Shun'ichi Doi, Akihiro Nishiyama, Naohiko Tsuru, Kazuyoshi Isaji and Hiroshi Kaneko,"Analysis of Braking Behavior in Car Following and Its Application to Driver Assistance System", Proceedings of 9th International Symposium on Advanced Vehicle Control,(2008)
(22)和田,土居,津留,伊佐治,金子:ドライバ減速行動のモデリングと減速支援システムへの応用,日本ロボット学会学術講演会予稿集CD-ROM,(2008)
(21)Wada, T., Doi, S., Tsuru, N., Isaji, K. and Kaneko, H.: "Formulation of Braking Behaviors of Expert Driver toward Automatic Braking System", Finalist of Best Paper Award, Proceedings of IEEE International Conference on Mechatronics and Automation, (2008)
(20)津留,伊佐治,和田,土居,西山,金子:ドライバ減速行動の解析と追突防止システムへの適用,自動車技術会学術講演会前刷集,(2008)
(19)Wada, T., Doi, S., Imai, K., Tsuru, N., Isaji, K. and Kaneko, H.: "On Driver’s Braking Behavior in Car Following", SICE Annual Conference, (2007)
(18)Wada, T., Doi, S., Imai, K., Tsuru, N., Isaji, K. and Kaneko, H.: "Analysis of Braking Behaviors in Car Following Based on A Performance Index for Approach and Alienation", Proceedings of IEEE Intelligent Vehicles Symposium, (2007)
(17)Wada, T., Doi, S., Imai, K., Tsuru, N., Isaji, K. and Kaneko, H.:"Analysis of Drivers’ Behaviors in Car Following Based on A Performance Index for Approach and Alienation", SAE 2007 Transactions, Journal of Passenger Cars: Mechanical Systems, SAE paper 2007-01-0440, pp.306-320, (2008)
(16)伊佐治,津留,和田,今井,土居,金子:前後方向の接近に伴う危険状態評価に関する研究(第6報),自動車技術会学術講演会前刷集,(2007)
(15)津留,伊佐治,和田,土居,今井,金子:前後方向の接近に伴う危険状態評価に関する研究(第5報),自動車技術会学術講演会前刷集,(2007)
(14)今井,和田,土居,津留,伊佐治,金子:前後方向の接近に伴う危険状態評価に関する研究(第4報),自動車技術会学術講演会前刷集,(2006)
(13)津留,伊佐治,土居,和田,今井,金子:前後方向の接近に伴う危険状態評価に関する研究(第3報),自動車技術会学術講演会前刷集,(2006)
(12)今井,和田,土居,津留,伊佐治,金子:前後方向の接近に伴う危険状態評価に関する研究(第2報),自動車技術会学術講演会前刷集,(2006)
(11)伊佐治,津留,和田,土居,今井,金子:前後方向の接近に伴う危険状態評価に関する研究(第1報),第58回自動車技術会賞 論文賞,自動車技術会論文集,(2007)
(10)津留,伊佐治,金子,土居: 運転者の視覚認知機能の解明とモデル化の研究,「計測と制御」VoL.45No.8特集,(2006)
(9)安部,菊地,伊佐治,津留:先行車両への追従方策の違いによる運転時の視認行動への影響および視認時間の予測モデル,(2006)
(8)内田,伊佐治,津留,成田:走行時における運転者の視覚情報処理に関する研究,(2005)
(7)内田,伊佐治,津留,成田:認知的な情報処理負荷が運転者の注視行動に及ぼす影響,(2005)
(6)内田,伊佐治,津留,成田:一時停止交差点におけるドライバの視認行動および運転操作パターン,(2005)
(5)Wada, T., Doi, S., Takahashi, Y., Tsuru, N., Isaji, K. and Kaneko, H.:"A Proposal of Dynamic Visual Field as A New Measure of Visual Function while Driving", 12th World Congress on ITS , San Francisco, Paper 3239, (2005)
(4)伊佐治,津留,和田,高橋,土居,金子:ドライバの視覚情報としての動体視野の解析,自動車技術会学術講演会前刷集,(2005)
(3)高橋,和田,土居,津留,伊佐治,金子:自動車走行中における視覚機能としての動体視野の提案,日本機械学会中四国支部学術講演会論文集,(2005)
(2)和田,伊佐治,津留,金子:運転時における視覚機能としての動体視野の提案,自動車技術会学術講演会前刷集,(2004)
(1)Yuzo Imoto, Naohiko Tsuru, Makoto Imaeda, Takashi Watanabe and Shoichi Masaki:"High-Efficiency Brake Pressure Controls in ABS", Proceedings of AVEC98, (1998)


講演会等の記録です。

(3)交通予防安全コンソーシアム総会
主催:交通予防安全コンソーシアム
日時:2011年11月18日(金)13:30〜17:00 [全体講演時間]
「接近離間状態評価指標[KdB]を用いたドライバ加減速行動のモデル化」

(2)計測自動制御学会中部支部チュートリアル講演会
−予防安全のためのヒューマンファクタ解析−
主催:計測自動制御学会中部支部
日時:2006年12月08日(金)13:00〜17:00 [全体講演時間]
「運転者の視覚認知機能の解明とモデル化の研究」

(1)科学技術交流財団 研究会
ビークル操作系におけるヒューマンファクターのシステム科学的理解とその応用研究会
主催:科学技術交流財団
日時:2006年2月20日(月)14:00〜18:00 [全体講演時間]
「安全運転に必要な視覚認知機能」に関する研究概要


登録特許の発明者の一人です。特許権者ではありません。

(32) 5825138 先行車追従走行装置及び運転支援システム
(31) 5742626 追従走行制御装置
(30) 5673597 車両用挙動制御装置
(29) 5652364 車両用挙動制御装置
(28) 5505453 車両用挙動制御装置
(27) 5333509 先行車追従走行装置
(26) 5310674 車両用挙動制御装置
(25) 5126336 車両用速度制御装置
(24) 5104880 ドライバ状態検出装置、車載警報装置、運転支援システム
(23) 4743159 車両制御装置
(22) 4683085 車両用速度制御装置
(21) 4645598 車両用ブレーキ制御装置
(20) 4623128 車両制御装置
(19) 4596063 車両操舵制御装置
(18) 4497305 運転者状態判定装置
(17) 4497231 車両用速度制御装置
(16) 4466571 ドライバ状態検出装置、車載警報装置、運転支援システム
(15) 4289421 車両制御装置
(14) 4285229 車両用表示装置
(13) 4277678 車両運転支援装置
(12) 4232806 車両制御装置
(11) 4225190 車両運転支援装置
(10) 4225189 車両運転支援装置
(9) 4222398 車両用衝突判定装置
(8) 4206928 衝突可能性判定装置
(7) 4169065 車両制御装置
(6) 4134894 車両運転支援装置
(5) 4134891 衝突可能性判定装置
(4) 4103814 定速走行制御装置
(3) 3941770 衝突可能性判定装置
(2) 3915766 運転支援装置
(1) 3757427 アンチスキッド装置


論文と特許の引用リストです。和田先生に教えて頂きました。

My Citations, Google scholar